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サンフランシスコで。

サンフランシスコという町で、働いて、食べて、散歩して、漫画読んで。

サンフランシスコで大統領候補討論会(2)

見る

日曜日の6時。

 

軽めの夕食を食べながら大統領候補ディベート視聴。

 

今回は「思ったよりトランプが粘った」というのが感想。

数日前にリークされたトランプの女性侮蔑発言のテープから、民主党からだけでなく、共和党議員も不支持の表明が多く出され、トランプここまでか、という前評判のまま始まる。

 

トランプがビルクリントン前大統領に性的嫌がらせを受けたと主張する人たちを傍聴席に呼ぶなど、最初から結構喧嘩腰。

 

前回は笑顔を見せて「余裕」という印象で臨んだヒラリーが、今回は「不快、怒り」という表情で臨む。喧嘩腰。

 

お互いをディスりまくる、という流れは前回よりさらに加熱した感があるものの、今回のディベートは一般人からの質問に答える形式で行われたためか、幾つか討論としての見所はあった。そしておもったよりは「トランプ失言」に関してヒラリーもせめきれず。

 

オバマケア含む健康保険の改善

シリアやロシアなど外交問題

新旧エネルギー問題

国内のイスラムや移民問題

税金

連邦最高裁判事の空席問題

 

最後には「お互い何か一つでも尊敬できる点はあるか」という質問に、ヒラリーは「トランプの子供たちは素晴らしい子供たちだ」、トランプは「負けない、諦めない心。彼女はファイターだ。」という答えで終わり、開始時にはしなかった握手で終了。

 

次回で最後。さあどうなるか。