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サンフランシスコで。

サンフランシスコという町で、働いて、食べて、散歩して、漫画読んで。

サンフランシスコでストーム。

生きる 働く

ストームキテますね。

大雨と暴風。注意報も出ています。

 

日本だったら暴風雨くらいでは電車にそんなに影響出ないかと思いますが、アメリカは違います。ちょっと大雨が降ると、道路水没、事故多発、公共交通機関麻痺、会社に来れない(来ない、行きたくない)など、様々な影響が出ます。

 

知ってるんです、そうなることは。でも、今日は不運が重なった。

比べてみましょう、普段の帰宅と暴風雨の帰宅。

 

 

普段の帰宅コース

1) 会社から歩いてBARTの駅へ(徒歩5分)

2) BARTで3つ先の駅へ(実質10分)

3) BARTの駅から家(徒歩7分)

合計25分

 

今日の帰宅コース(暴風雨注意報編)

1) 会社から歩いてBARTの駅へ(雨と風でビショビショだがまあ5、6分)

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2) BARTで電車を待つ(あれ、なかなか来ないぞ 10分)

3) BART が major delay とのアナウンス(まじか)

4) BARTから市内電車の MUNI に乗り換える(しょうがない)

5) MUNI も遅れているとのアナウンス(でも来るみたい15分)

6) MUNIにやっと乗って駅一つ(会社の目の前に戻る)のところで止まる

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7) そのまま10分閉じ込められる

8) アナウンスが入り、一個前の車両が動かないからいけない、おりたい人は降りてどうぞ、とドアが開く(しばらく待つ10分)

9) またアナウンスが入り動かないからここで止まるわ、全員降りてバスにでも乗ってどうぞ

10) 大雨の中また地上(また会社の目の前)に出てきてバスに乗る

11) まさかの反対方向のバスだったことに気づく

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12) 道を渡ってバスを待つが自分の家の方に行くバスが20分以上こないらしいので別のバスに乗る

13) 会社の目の前に着く

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14) そろそろ動いてるかなと MUNI の駅に降りる

15) 動いてないのでまた出てきてバスを待つ

16) ウーバーとリフトを呼ぼうかと思うが運賃100%アップという困っている人の足元を見る暴利に腹立たしくなり、誰が乗るかと意を決してまた BART の駅へ歩く

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17) BART の駅に降りると電車は来るようだが自分が使う駅の手前までしか行かないというアナウンスが入る

18) BART で行けるとこまで行き改札を出ると臨時バスの前に長蛇の列

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19) 歩いて帰るかと思いながらウーバーアプリを開くと通常料金に戻っている

20) ウーバーで帰宅

合計2時間

 

 

おそるべしアメリカの雨。